【ツインパワー給湯器】

  次世代基準    給湯の約9割を自然エネルギーでまかなう、ハイブリッドソーラーシステム


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 ツインパワーのしくみ

 

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晴れの日

太陽の熱を朝から効率よくお湯に替え、貯湯タンクにどんどんためて行きます。
雨・曇の日

短時間でも日射があればお湯をつくります。
足りない分は、空気熱を利用するヒートポンプでお湯を作ります。

 

1. 朝から太陽熱給湯を使えるようにしました            ☆業界初☆   

ツインパワー給湯器は集熱が始まると、すぐに45℃以上の湯がたまってきます。
また、集熱器からタンクに戻るお湯が常に45℃以上になるように循環水量をコントロールしています。
従来の太陽熱温水器は水を1日かけてお湯にするため、太陽熱で作ったお湯は、晴天日でも夕方しか使えませんでしたが、ツインパワー給湯器は朝から太陽熱で作ったお湯が使えます。

 

2. 直接集熱式だから高効率  

ツインパワー給湯器は、集熱器に直接水を流して集熱する方式です。
そのため取り扱いも簡単で低コスト、そして効率が良くなっています。
従来の太陽熱温水システムは不凍液集熱式で熱交換が必要なため、エネルギー効率が落ちることはもちろん、熱交換器の分コストも高くなっていました。不凍液を使用しないため、一定期間毎の不凍液交換の必要もありません。

 

3. 大きな集熱面積により太陽熱をメインに

ツインパワー給湯器の基本集熱面積は6㎡。
晴天時は太陽熱だけで給湯の全てをまかなえることを目標に開発されたシステムです。
他の太陽熱温水システムと比較しても集熱面積は広く、あくまで太陽熱での給湯をメインに、補助熱源としてヒートポンプ を利用するシステムに仕上げました。ご家族が多く、給湯量を多く必要とする場合には、12㎡の集熱面積にも対応できます。

 

4.凍結を防ぐ自動吸引排水方式 ☆業界初☆

集熱器に直接水を流す直接集熱方式ですが、一定条件になると、自動的に集熱器・配管内の水を排水します。だから冬期もお客様自身で水抜きをする必要はなく、季節を気にせずお使いいただけます。

 

5.貯湯タンクは大容量の最大460リットル

タンク容量は460リットル。集熱量と作られる湯量は基本的に比例するため、太陽エネルギーの有効利用には、大容量のタンクがお奨めです。

 

6.ヒートポンプ一体式システムだからいつでもお湯が使える

雨や曇りなどで集熱できない日でも太陽熱に代わり、空気の熱を使って効率よくお湯をつくる、ヒートポンプでお湯を自動的に沸かします。だからお客様は天気を気にせずいつでもお湯をお使いいただけます。

 

7.セミオートタイプで使いやすさは抜群

浴槽自動お湯張りや再加熱、浴槽自動保温などの便利な機能を搭載したフルオートタイプのため、とても使いやすい仕様となっています。例えば、「19時に、40℃のお湯を200リットル」などと設定すれば、浴槽に自動お湯張りされます。
もちろん設定温度・湯量を一度設定すれば、「自動」ボタンひとつでお湯張りできます。

 

8.非常時にはタンクの水を生活用水として使用できます

貯湯タンクの水は、災害緊急時に「非常時コック」から取り出して利用できます。

 


詳細な資料はこちらからダウンロードできます

      → ツインパワー給湯器 総合カタログ 「201310」.pdf

 


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